概要

コンバンワ!今日も設計周辺についてブログを書き進めて行きたいと思います!

モジュールの独立性

モジュールの独立性とは?
独立性とは?・・・簡単に言ってしまえば独立していることです。(小泉進次郎 構文)
それはさておき、要は各種モジュール関係性が独立していることをさしています。
独立の対局としては、依存している状態があります。
ここでは、説明のために依存している状態を下記に例をあげます!

車を例にあげて解説します!

ここの図では、車は「エンジン」、「タイヤ」、「燃料」
に依存していることを示しています。
車は、上記の部品などがなければ駆動することができません。

クラスに表すとこんな感じ

一例ですが、こんな感じで依存性を注入してやります。

下位と上位に分けるとこんな感じ

上位にエンジンやタイヤなどがあり、下位に車が位置しています。
これは、車はエンジンやタイヤ、燃料について知っていなければならないが
エンジンやタイヤ、燃料などは車のことを知らなくても良い関係性を示しています。
(エンジンは車特注のものだったら知っていなきゃいけないかもですが・・・)
例えば、燃料なんかは車のことは知らなくても存在できるので、ここでは最上に位置しています。

まとめ

 ・モジュールには、下位と上位がある。
 ・下位のモジュールは上位のモジュールに依存する

次回!独立していない例

次回は独立していない例をあげますよーー!
あと、単体(ユニット)テストについても書いて行きたいです!