Machinationの使い方!その1基本的なオブジェクト

Machinationとは?

こんばんわ!Qitz平田です。
今日も Machinationについて解説したり使い方を見ていきます!
それはともかくMachinationとはゲームや経済、プロセスのシュミレーションができるツールです。
言葉で言ってもあまりよくわからんので、とにかく手を動かしつつ作っていきます。

Machination本家サイト

https://machinations.io
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ログインすると早速使えます!

今回作ってみたブツ

各種オブジェクト説明

Pool

すごく丸い!です。
名前の通り、リソースを貯める(Pool) することができます。

Source

三角形です。
なんらかの資源だったりエネルギーだったり通貨だったりを一定時間ごとに生成してくれます。

EndCondition

ゴールポイント的なブツです。
ここに一定条件をクリアして辿りつけばシュミレーションの達成となります。

ResourceConnection

Resourceを繋ぐための導線になります。
今回の解説では、SourceとPoolを繋ぐために使いました。

また、Labelに2と入力して
リソースが2こずつ増えるようにしました。

StateConnection

状態遷移をための導線となります。
一定条件を付与して、その条件をクリアしたら導線から先に進むことができるようになります。
今回はPoolからEndConditionにStateConnectionを繋げて
リソースの数の条件を20以上の場合に遷移可能と設定しました。

全部繋げると・・・

こんな感じのものになります。

実際に動かしてみます。

こんな感じでSourceからPoolにResourceが流れていき、
Resourcesが20以上になったらEndConditionが達成されます!

次回!

他のオブジェクトの使い方などもみていきます!

今回参考にさせていただいたチュートリアル動画様