概要

みなさんこんにちは!

本内容は、Boltを使って足し算ゲームを作る解説記事になります。

UIアセットデータなど

https://github.com/QitzPub/BoltAdditionTutorial/raw/master/Packages/BoltAdditionUI.unitypackage

こちらからダウンロードできます。

次にダウンロードしたunitypackageをダブルクリックしてInportします。

Boltのセットアップ

以前書きましたセットアップの項目を参考に、プロジェクトにBoltを導入します。

数値入力のモジュールを作成する

今回はこの数値入力用のモジュールをBoltで組んで行きます。

まずは、BoltのMacroを配置するためのフォルダを作成します。

ProjectのAssetsを選択し、右クリック -> Create -> Folderを選択します。

Folder名をMacrosとします。

さらにMacrosを選択しFolderを作成、NumberRecepterという名前にします。

先ほど作成した、NumberRecepterフォルダー中にMacroを作成します。

NumberResepterフォルダー中で右クリック -> Create -> Bolt -> FlowMacro

を選択します。

作成したMacroの名前を NumberRecepterとします。

次にMainGame中でNumberRecepterを選択しInspectorのAddComponentを選択します。

検索欄にflowと入力し、FlowMachineを選択します。

Macroのマルポチマークを選択しNumberRecepterを選択します。

HierarchyでNumberRecepterを選択し、FlowGraphウィンドウ中でNumberRecepterのMacroが選択されていることを確認します。

NumberRecepterのVariableの設定を行います

VariablesのObjectタブを選択し、Button0と入力後に+ボタンを押下します。

Button0のVariableが作成されました。

次にTypeの欄をクリックし検索欄にbuttonと入力し出てきた候補からButtonを選択します。

TypeでButtonが選択されました。

Button0のValueところに、 Hierarchy中のNumberButton0をドラッグアンドドロップし設定します。

先ほど設定したButton0のVariableをFlowGraphウィンドウ中にドラッグアンドドロップして配置します。

取り急ぎ、Button0の値をGraph中に配置することができました!

次回

次回は、button0以外の1~9のボタンや決定ボタン、取り消しボタンを配置して処理を組み込んで行きます。