概要

みなさんこんにちは!

今回はZenjectを実際にプロジェクトに導入してスムーズにモジュールを切り替えられるような仕組みを組み込んで行こうかと思います!

なぜ、Zenjectを入れるのか?DIコンテナとは何か?メリットは??などの解説をゆっくり丁寧に詳しく行って行きます!

DIコンテナとは?

はい!DIコンテナとは何か??

DIとは、(Dependency Injection: 依存性注入)を行うための仕組みになります!

早速よくわからん感じですよね・・・依存性注入・・・なんぞ?

依存性注入とは?

依存性注入とは、プログラムを組む上でのデザインパターンの一つになります。

モジュールの独立性を保つために、外部からオブジェクトを注入してそのモジュールが動くようにするパターンになります。

えーっと、車とエンジンに例えるとこんな感じになります!

例:

ここでは、クルマとエンジンの関係を元に説明します。

クルマとエンジンを分けることで、クルマはエンジンなしでは動かない状態で 作られています。

この、クルマとエンジンを分けて、クルマがエンジンなしでは動かない状態になっている作りが依存性注入のデザインパターンのイメージになります。

依存性注入デザインパターンの何が良いのか?

はい。

ここまで依存性注入について説明しましたが、導入すると何が良いのかメリットがまだ伝わらないですよね・・・なのでここでは依存性注入のメリットを伝えていきます!

このようにモジュールが独立しているのでいろいろモジュールを付け替えることができます!

また、エンジンモジュールは独立しているので他のエンジン搭載可能なクルマに搭載が可能になっています。

次回・・・!

次回もDIコンテナについて引き続き解説していきます!